楽天モバイルを使い続けて分かったメリット・デメリット|通信品質に不満でも使う理由

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「楽天モバイルって安いけど、本当につながるの?」

楽天モバイルを検討するとき、僕が一番気になるのはここだと思います。

僕は2018年ごろにauから旧楽天モバイルへ乗り換え、その後LINEMOを経て、現在は再び楽天モバイルを使っています。

先に結論を言うと、楽天モバイルの通信品質には今でも不満があります。

屋内の店舗で通信できず、楽天Payを使えなかったことも何度もあります。

妻も以前は楽天モバイルを使っていましたが、通信品質への不満からahamoへ乗り換えました。

それでも僕自身は楽天モバイルを使い続けています。

理由はシンプルです。

僕の使い方なら、多少つながらないことがあっても月1,000円程度に抑えられるメリットの方が大きいからです。

ごりら1号
ごりら1号

つながらないのに、それでも楽天モバイルを使うの?


うん。僕の場合は「通信品質」より「料金」を優先しているから。ただし仕事用なら選ばないかな。

この記事では、公式サイトのメリットを並べるのではなく、実際に楽天モバイルを使ってきた僕が感じているメリット・デメリットを紹介します。

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結論|安さを優先できるなら、僕は楽天モバイルを選ぶ

友人から「スマホ代を安くしたいんだけど、楽天モバイルにした方がいい?」と聞かれたら、僕ならこう答えます。

「多少つながらないことがあっても、月1,000円程度なら僕は楽天モバイルを選ぶ」

ただし、これは僕の使い方だから成立しています。

  • 毎月のデータ通信量は3GB以下
  • 自宅ではWi-Fiを利用
  • 通話するときはRakuten Linkを利用
  • 外出先でつながらなくても致命的ではない
  • 楽天市場のSPUも利用している

逆に、仕事でスマホ通信が必須だったり、どこでも安定してつながることを最優先したりするなら、僕なら別の回線を検討します。

スマホ代を抑えたい人は、まず楽天モバイルの料金・キャンペーンを確認してみてください。

僕の楽天モバイル歴|au→楽天→LINEMO→楽天

僕が楽天モバイルを使い始めたのは2018年ごろです。

それまではauを使っていて、スマホ料金は月5,000〜6,000円程度かかっていました。

当時、楽天カードや楽天銀行、楽天証券など楽天経済圏のサービスを利用するようになり、その流れで旧楽天モバイルへ乗り換えました。

ところが、その後の引っ越しで問題が起きます。

新居では楽天モバイルの電波がほとんど入らなかったのです。

さすがに自宅が圏外では困るため、一度LINEMOへ乗り換えました。

その後、2022年ごろに自宅へRakuten Casaを導入。

自宅でも楽天回線を利用できるようになったため、再び楽天モバイルへ戻りました。

つまり僕は「楽天モバイルしか使ったことがないから使い続けている」わけではありません。

一度離れたうえで、通信品質の弱さも理解し、それでも料金などのメリットを考えて戻っています。

メリット① 3GB以下ならスマホ料金をかなり抑えられる

僕が楽天モバイルを使う最大の理由は料金です。

現在の僕は、毎月のデータ通信量を3GB以下に抑えています。

自宅ではWi-Fiを利用しているため、外出先で大量のデータ通信をすることもほとんどありません。

auを使っていたころは月5,000〜6,000円程度でしたが、現在は月1,000円程度。

スマホを使う生活自体は変えずに、毎月の固定費を大きく下げることができました。

僕にとって楽天モバイルは、「生活への影響をできるだけ小さくしながら固定費を削る」という家計改善の代表例です。

スマホ以外に我が家が見直した固定費については、こちらの記事でまとめています!

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メリット② 自宅Wi-Fi中心なら3GB以下に抑えやすい

僕は自宅では楽天ひかりのWi-Fiを利用しています。

そのため、動画視聴やアプリのダウンロードなど通信量が大きい操作は、基本的に自宅のWi-Fi環境で行います。

外出先では必要なときだけモバイル通信を使い、毎月3GBを超えないようにデータ利用量を確認しています。

これは誰にでもできるとは思いません。

外出先で動画を見る人や、テザリングを頻繁に利用する人なら、僕とは使い方がまったく違います。

一方で、自宅Wi-Fi中心の人なら、低容量に抑えて使う選択肢はかなり相性がいいと感じています。

メリット③ Rakuten Linkで通話料金を抑えられる

僕は普段ほとんど電話をしません。

それでも電話をかけるときは、基本的にRakuten Linkを使っています。

通話する機会が少ない僕にとっては、スマホ料金とは別に通話料金が積み上がりにくい点もメリットです。

ただし、すべての電話番号への通話が無料になるわけではないため、対象外となる番号には注意が必要です。

メリット④ 楽天市場のSPUが大きい

もう一つ、僕が楽天モバイルを使い続けている理由が楽天市場のSPUです。

僕は以前ほど楽天経済圏に依存していません。

むしろ今は、「何でも楽天である必要はない」と考えています。

それでも楽天市場を利用する機会はあるため、楽天モバイル契約によるSPUはメリットを感じています。

楽天経済圏をよく利用する人ほど、通信料金だけではなく、楽天サービス全体で判断した方がいいと思います。

デメリット① 屋内でつながらないことがある

ここからは、僕が楽天モバイルを使っていて不満に感じているところです。

最大の不満は、やはり通信品質です。

僕の利用環境では、屋外ならおおむね問題なく利用できています。

ところが、建物の中に入ると状況が変わることがあります。

例えば、僕が利用するダイソー、ヤオコー、スギ薬局などの一部店舗では、通信できないことがあります。

困るのがコード決済です。

レジで楽天Payを使おうとしても通信できず、決済画面を表示できない。

これは実際に何度も経験しています。

店内で商品について少し調べたいだけなのに、インターネットにつながらないこともあります。

料金の安さと引き換えに、こうしたストレスが発生することは理解しておいた方がいいと思います。

デメリット② 自宅が圏外になり、一度楽天モバイルをやめた

通信品質の問題は、僕にとって単なる小さな不満ではありませんでした。

現在のマンションへ引っ越したとき、自宅で楽天モバイルの電波がほとんど入らなかったためです。

そのときは楽天モバイルを使い続けることを諦め、LINEMOへ乗り換えました。

その後、自宅にRakuten Casaを設置したことで通信環境が改善し、楽天モバイルへ戻っています。

現在、自宅での利用に大きな不満がないのはRakuten Casaの存在が大きいです。

逆に言えば、Rakuten Casaがなければ、僕は今も楽天モバイルを使っていなかった可能性があります。

デメリット③ 妻は通信品質に耐えられずahamoへ乗り換えた

以前は妻も楽天モバイルを使っていました。

しかし、通信品質への不満が大きく、現在はahamoを利用しています。

ここは、楽天モバイルを考えるうえでかなり重要だと思っています。

同じ家庭で暮らしていても、僕は楽天モバイルを選び、妻はahamoを選んでいる。

つまり、家族だから同じ通信会社が最適とは限りません。

僕は多少通信が不安定でも料金の安さを優先できます。

妻は料金だけでなく、通信の安定性を重視しています。

どちらが正しいという話ではなく、何を優先するかの違いです。

それでも僕が楽天モバイルを使い続ける理由

ここまで通信品質への不満を書いてきました。

それでも僕が楽天モバイルを使っている理由は、デメリットが僕にとって致命的ではないからです。

外出先で通信できないことがあっても、プライベート利用ならある程度は対処できます。

自宅ではWi-Fiがあり、毎月のデータ通信量も3GB以下。

そしてスマホ料金は月1,000円程度に抑えられています。

僕にとっては、通信品質を完璧にするために毎月の固定費を上げるより、多少の不便を受け入れて固定費を抑える方が合っています。

「安いけれど完璧ではない。それでも自分の使い方なら十分」

これが、僕が現在も楽天モバイルを使っている理由です。

楽天モバイルが向いていると思う人

  • スマホの固定費をできるだけ抑えたい
  • 自宅や職場にWi-Fiがある
  • モバイルデータ通信量が少ない
  • 楽天市場など楽天サービスを利用している
  • 多少つながりにくい場面があっても許容できる

僕自身は、ほぼこの条件に当てはまります。

特に「自宅はWi-Fi、外では最低限」という使い方なら、楽天モバイルの料金体系と相性がいいと感じています。

「通信品質より固定費を抑えたい」という人は、楽天モバイルを検討する価値があります。
僕のように自宅Wi-Fi中心なら、まず現在の料金やキャンペーンを確認してみてください。

逆に、僕なら楽天モバイルを選ばない人

  • 仕事でスマホ通信を頻繁に使う
  • 通信できないことが仕事上のトラブルにつながる
  • 屋内でも安定した通信を最優先したい
  • 外出先でコード決済やインターネットを頻繁に使う
  • 通信品質へのストレスをできるだけ避けたい

僕自身、仕事用の回線として楽天モバイルを積極的に選ぶつもりはありません。

通信できないことによる損失が大きい用途では、料金より安定性を優先します。

まとめ|通信品質に不満はある。それでも僕は楽天モバイルを使う

僕はauから旧楽天モバイルへ乗り換え、その後LINEMOを経て、現在は再び楽天モバイルを利用しています。

楽天モバイルを使っていて、通信品質に不満がないと言ったら嘘になります。

屋内で通信できず、コード決済が使えなかったこともあります。

妻はその通信品質に耐えられず、ahamoへ乗り換えました。

それでも僕は楽天モバイルを使っています。

自宅ではWi-Fiを使い、毎月3GB以下に抑える僕にとっては、多少の通信品質の弱さより、月1,000円程度に抑えられるメリットの方が大きいからです。

楽天モバイルが全員に向いているとは思いません。

重要なのは「楽天モバイルは良い・悪い」ではなく、自分が料金と通信品質のどちらを優先するのかだと思っています。

ごりら1号
ごりら1号

安さを取るか、つながりやすさを取るかで変わるんだね。


そう。僕はプライベート用なら安さを取る。仕事で使うなら通信の安定性を優先するよ。

僕は通信品質への不満も理解したうえで、現在も楽天モバイルを使っています。
料金を優先したい人は、自分の使い方に合うか公式サイトで確認してみてください。

楽天モバイルだけでなく、我が家では電気・ガス、クレジットカード、銀行手数料なども見直してきました。

ただし、何でも削ったわけではありません。家族との時間や健康など、我が家なりに「削らないお金」も決めています。

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